介護施設の抱える問題

私たち、いきいきライフ協会では、毎週のように様々なお問い合わせをいただきます。

最近では、弁護士の先生や司法書士の業界団体(リーガルサポート)に所属する司法書士の
先生からもお問い合わせをいただきますが、その内容とは、成年後見人となっているものの
介護施設から身元保証人と連帯保証人をつけて欲しいと言われて困っているというものです。

では、なぜ介護施設(老人ホームや有料老人ホーム)、サービス付き高齢者住宅では、そうした「身元保証人」や「連帯保証人」が必要なのでしょうか?

それは、若者がマンションの賃貸契約をする際には、問題にはならないと思いますが、高齢者の場合は、そこでお亡くなりになることが当然、起こり得るのです。

つまり、葬儀の手配が発生してしまうほか、亡くなられたご遺体の対応、葬儀社への支払い、残った家財道具の処分、残った財産の処分(相続手続き)などがあるのです。
また、終末期の医療費や介護施設の支払い残などがあるとそうした請求先にも困っているのが介護施設側の実情です。

しかしながら、多くの高齢者は「身元保証」だけやってほしいと、連帯保証人もセットのような非常にリスクのある依頼を簡単に考えていらっしゃるのです。

こうした介護施設の抱える問題の解消には、社会全体のシステムの再構築までも必要とされているようにも思いますが、そのような事を期待しても、すぐには改善は図られません。

私たち、いきいきライフ協会では、誠実にお手伝いさせていただくのみです。 

お気軽にお問い合わせください。

 

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