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老い支度の流れ

老い支度(終活)の流れに関するご案内

老い支度の流れ

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ここでは、老い支度(終活)の流れについてご説明していきます。

終活という言葉が少しずつ、認知度が出てきましたが、実際に、いつから何をしgたら良いのだろうか、と戸惑う方も多いのではないでしょうか。

私たち、いきいきライフ協会に相談に来られる方も、年齢は様々です。
50代後半で親に先立たれ、兄弟もいない状況下で、万一の場合にあったらと将来を不安に思う方もいらっしゃいますし、70代後半で夫が亡くなり、施設に入るにも身元保証人がいないために相談に来られる方も様々です。 

将来の万が一に備えた老い支度(終活)は、いつから始めたら良いか?

これは、いつから始めなくてはいけないという事はないと思います。

しかしながら、日々の生活の中で不安に感じるような事があるとしたら、出来るところから始めてみても良いかもしれません。私たち、いきいきライフ協会®では、70代~80代の方を中心に身元保証のお手伝いをしておりますが、頼れる身寄りがなく、不安に感じておられる方には、まずは無料相談に来られる事をお勧めしております。

何をしなくてはいけないのか、何が必要なのか、それは個人個人によってまったく異なるため、同じ話は出来ませんが、少なからず、多くの方にご安心いただけると思います。何をしなくてはいけないのかが、分かってもらえると思うからです。

 

入会金や会費は、いただいておりません

私たち、いきいきライフ協会®では、今すぐに何も必要としない方から、安心してもらう事だけを理由とした「入会金」や「会費」をいただいておりません。当協会にご相談に来られる方には、「高い会費」を支払ってしまったがどうしたらよいかという相談に来られる方もいらっしゃいます。

反対に、将来について安心したいから、「入会金」など何かしらを支払いたいという方も相談にいらっしゃいますが、私たちのところでは、掛かりつけ法律家サポートという20年間で、20,000円(税別)という、年に1回の状況確認のご連絡とカレンダーを送付するというサービスを提供しております。

これは、私たちも一度相談に来られて、将来的にご依頼したいとおっしゃる方とつながっているために、「財産管理・成年後見」「老人ホームの入所相談」「身元保証の相談」「相続・遺言・生前贈与」「弁護士・税理士への相談」を年1回2時間を目安に対応するサービスとなっております。

もし、ご心配な方はこちらの「掛かりつけ法律家サポート」をご利用いただければと思います。
こちらのサービスに申し込まれる方の多くは、今すぐに何かをお願いする必要は無いものの、まさにその時が来た時に困らないようにしたい。という方も多くいらっしゃいます。また、身元保証の契約は安易にするものではありません。

残念ながら、最近では高いお金を払って「身元保証」の名前だけ書いてもらう団体や、月額低額を支払っているものの何もしてくれない団体など様々なサービスが出て来てしまいました。しかしながら、私どものいきいきライフ協会®では、法律家がきちんと全てを契約書で作成して、契約を通じて家族と同じお手伝いが出来るようになれるところまでやります。
ですから、気軽に「身元保証」を依頼するという感覚ではないと思います。必ず、無料相談に来てもらって、もしくはこちらから訪問して、信頼できるか確かめていただいて、ご契約してもらう重要な契約となります。

なんとなく将来が不安なんです、という方に、簡単に「身元保証」の契約を締結する事はおススメしておりません。まずは、掛かりつけ法律家サポートを受けてもらい、本当に困った時にきちんと契約する方が良いのでは無いでしょうか。

掛かりつけ法律家サポートは、当グループで生前贈与や任意後見・財産管理契約・遺言書の作成など、老い支度に関するサービスをお申込みいただいた方を中心に、年40~50名の方にお申込みいただいております。お気軽にお問い合わせください。 


※いきいきライフ協会®は、国内でもトップクラスの実績(年900件超)をもって、相続・遺言・成年後見・財産管理などを取り扱う、司法書士法人・行政書士法人オーシャンのグループ会社です。
行政書士や司法書士の個人事務所ではありませんので、ご安心ください。 

 

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